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疲れをためない夜勤明けの過ごし方【看護職ガイドライン推奨】

こんにちは、takashiです。

4月になり看護師として働き始めている人もいますよね。
毎日が緊張の中にあると思います。

新生活が始まりそのリズムに慣れるのも大変なことです。
そして慣れた頃にまた新しく始まるもの、それが夜勤です。

夜勤が始まると今までの生活リズムが変わり、疲れもたまりやすくなると思います。
夜勤後の過ごし方で疲労を回復し、生活リズムを整えていく必要があります。

そこで今回は夜勤後の有意義な過ごし方について解説していきたいと思います。

本記事では、あまり知られていない「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」を参考に話を進めながら、私の実際の過ごし方と照らし合わせてみていきたいと思います。

この記事の最下部にガイドラインを添付してあります。
興味のある方はぜひご覧ください。

この記事を読むメリット

  • 夜勤後の良い過ごし方がわかるようになる
  • 夜勤後の生活リズムを整えられるようになる
  • 夜勤の疲れをとれるようになる


現役看護師でも意外と知らない情報になってます、ぜひ参考にしてみてください。



疲れをためない夜勤明けの過ごし方

帰宅前、車の運転

ガイドラインでは、

① 運転前に体を動かし目を覚ます
② 仮眠をする
③ 車内の環境に気をつける

に注意する必要があると伝えています。

私の体験としては、

①夜勤後は気分も上がり、目が覚めているので運転前に体を動かすことはないですね。
 ただ眠気があるときに軽く体操などすれば目が覚めてくるという感じはわかります。
 運転前に眠気を感じる人は、効果がある方法だと思います。

②運転中によく眠気を感じるので、車を駐車場に停めて仮眠をしてから帰ってます。
 少しでも睡眠をとれば、気分もスッキリするので安全に運転することができます。
 運転前に眠気を感じている人は、仮眠をとってから帰ることをおすすめします。

③車内を快適にすると眠気がくるので私はあまりエアコンをつけません。
 夏は窓をあける、冬は膝掛けをかけるようにして対応してます。
 (さすがに暑すぎ、寒すぎたらエアコンは付けます)
 それでも眠かったら仮眠をとってから帰ります。


夜勤後は疲れや終わったことでの解放感から気が抜けて眠気を感じることが多いです。
事故を起こしてしまってからでは全てが遅いです、後悔しか残りません。
早く帰りたくても眠かったら仮眠をとってから帰りましょう!

帰宅後、睡眠

ガイドラインでは、

①できるだけ早く寝ましょう
②寝る時間は2時間程度にしましょう

とあります。

私の場合、

①帰宅後お昼ご飯を食べてから寝てます。
 眠さのあまりお風呂は入らずに寝ちゃいます。
 (夜勤前にお風呂に入っているからいいかなって感じです)

②2~3時間位寝ると自然と目が覚めるのでそのままずっと起きて過ごしてます。
 まだ眠気があったり、頭がぼーっとすることもあるけど基本起きてますね。
 そして夜は早めに寝ます。


睡眠はとらないとかガッツリ寝るって人もいると思いますけど、どちらもガイドラインでは推奨してないみたいです。

昼夜逆転とか生活リズムの乱れ、疲労回復の視点から考えて私はこんな感じで過ごしてます。
疲れがとれないって感じている人はガイドライン通りに過ごしてみるのもアリかなって思います。

昼間の睡眠について

ガイドラインでは、

①暗くして光を遮断しましょう(遮光カーテンやアイマスクの使用)
②静かな部屋で寝ましょう
③涼しくしましょう

私の場合、

①ガイドラインほど光を遮断してないですね。
 熟眠するためには光を遮断したほうがいいとは思います。
 そのほうが多分寝つきも良くなると思います。

②住んでいる所が静かな場所なので騒音はしないですね。
 近場の生活音がかすかに聞こえるくらいです。

③これも特には意識していません。
 ガイドラインでは体温を少し下げた方が眠りやすいとあるので参考にしてください。


私は昼間は少しでも早く寝て、夜の睡眠に備えるようにしています。
翌日に響かないように生活リズムを整える日として過ごしてます。
寝すぎてもダメなので、短期集中で昼間の睡眠をとっていきたいですね。





まとめ

夜勤明けの翌日は休みの人が多いと思います。
その翌日を満喫するためにも明けの日は体調の調整日として過ごすことをおすすめします。

夜勤は知らずのうちに体に負担をかけているので、きちんと休むということも大切です。

明けの日に休むなんてもったいない!なんてことは全然ないです。
事故や体調不良でせっかくの休みを棒に振る方がもったいない!
ということで夜勤明けの日は翌日のため有効活用することが大事です。

体調万全で休みを楽しみましょう!

»看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドラインはこちら

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