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【ストレス過多?】看護師になって感じた8つのデメリット【これが現実】

看護師になろうと思っている人、看護師のデメリットをちゃんとわかってますか?


しっかりと知らずに目指している人、危険です!

デメリットってことはストレスに感じてるってことです。

看護師はこれだけのストレスを抱えながら仕事をしています。


「自分の周りにいる看護師は普通に働けてるから大丈夫でしょ」という考えは正直甘いです。

学生時代に退学するか、働けても精神的に辛くて病んでしまうかもしれません。

結構厳しめに言いましたが、これが本音です。


結論から言うと、看護師のデメリットを知らずに目指している人はやめた方がいいです。

でも逆を言えば、デメリットを知った上でも気持ちが変わらないなら目指す価値は充分にあります!

やめるか目指すか、そのためにデメリットを知ることは本当に重要です。

私が看護師になって思ったことを正直に話していきます。

この記事を読んでこれからの看護の道を選択してください。


※)ただ、これから話すデメリットは病棟勤務の場合です。
  クリニックや訪問看護などに関しては事情が違うので参考にはならないと思います。




看護師になって感じた8つのデメリット

看護師として働いていて実際に感じたことを解説していきます。

参考になればいいかなと思って、ちょっと細かいところを話していきます。

1. 体力的にキツい

・ケアや処置がある患者さんが多い
・危ないと感じたときは駆けつける
・仕事が落ち着くまでは基本立ちっぱなし

2. 精神的にキツい

・先輩からのプレッシャー
・先生への報告ややり取り
・苦手な人ともコミュニケーションをとらないといけない

3. 朝が早い

・情報収集のため1時間前には出勤
・もちろんこの時間の残業代はでない。

4. 覚えることがたくさんある

・物品の名前、場所、使い方
・疾患の症状、薬の名前、薬効
・検査やオペ前の準備、入院患者の手続き
(特に検査やオペ前の準備は、種類によってそれぞれ対応の仕方が違うので覚えるのには手間取りました)

5. 生活が不規則になる

・友達と予定が合いにくい
・夜勤があるので当然生活が不規則になる
(夜勤についてはわかっていたことなので特に問題なかったですかね)

6. 常に緊迫感がある

・心電図のモニター音が常に鳴っているので緊張感がある
・急変が起きたらどうしようという不安がある
・先生との処置時はいつまでたってもやっぱり緊張する

7. ミスができない

・ミスは患者さんの容態につながるのでミスはできない
・ミスできないわりに忙しいも半端ない
・ミスあれば先輩や先生からの叱責もあったりする。

8. 残業が多め

・その日の日勤の仕事は仕上げないといけないので残業が多め
・仕事のオチがあると指摘あり
・新人のうちは残業申請出しにくい


個人的には2.3.6辺りがキツいですかね。

でも経験により和らいでくるところでもあるので今はグっと堪えてる感じです。

他の業種でももちろん同じストレスはあると思いますが、これが私が感じたデメリットです。





まとめ

デメリットをしっかりと伝えていくことも大切だと思ったので記事にしました。

でも看護師だけではありません。

いろんな仕事でそれぞれのデメリットはあります。

看護師特有のデメリット、そして大きなメリットもあるのでちゃんとそれに目を向けて考えてみてください。

どんな形でも看護師を目指す人を私は応援します(^ ^)

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