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【関連図】看護過程の書き方がわかる参考書!これ1冊でOK【最新版】


こんにちは、タカシ(@yoshino72544726)です。

  • 看護学校に入学します!
  • 看護実習が始まります!
  • 看護記録が苦手なんだよね。


そんなほぼ看護学生全員にオススメしたい参考書があります!

今回紹介するモノは、看護学生みんなが待ちに待っていたものでしょう。

私が看護学生時代、

takashi
あればいいのに、あれば絶対買うのに…

って思っていた本です。

今回紹介する本を読めば、解剖生理の基礎から疾患に対する看護までの流れを理解することができ、確実に看護記録をスムーズに書く事ができるようになります!

実際にこの本を読んでみて、私がおすすめする5つの理由も解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

それでは早速いきましょう。

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看護関連図が苦手な人の決定版!これが最強の1冊

結論からいうとその本がこちらです!

病期・発達段階の視点で視る疾患別看護過程



こちらの本は看護学生の味方、「プチナース」シリーズとなっています。

2020年に発行で、看護過程の参考書としても最新版になります。

以前からプチナースを使っている人はわかると思いますが、プチナースは看護学生が必要とする要点をおさえ、わかりやすく解説してくれています。

そしてこの本はそのプチナース別冊の総まとめ、決定版的な本になっているので必ず参考になるはずです。

プチナースWEBでは試し読みもできるので1度中身を見てみるといいかなと思います。

»試し読みはこちら

次は、実際に読んだからこそわかるオススメする5つの理由について紹介します。


理由①: 看護過程の全体的な流れを掴むことができる

  • 解剖生理
  • 病期・発達段階の視点
  • 疾患の基礎知識
  • ヘルスアセスメント
  • 患者さんの全体像
  • 関連図
  • 看護診断
  • 看護計画
  • 評価の視点

まず、このような9つの展開で解説されていて、すごく理解しやすい。

どの項目も看護過程を展開するには欠かせない項目でそこを解説してくれているのがアツい。

実際、私が学生時代参考になるなって使っていたのがプチナースの別冊の看護過程です。

※ 参考になるからどこの看護学校の図書館にも絶対あるはず

参考にできるポイントとしては、

  • 解剖生理
  • 疾患の基礎知識
  • 関連図
  • アセスメント
  • 看護計画

といった看護過程がわかりやすく解説されていたからです。

takashi
私の場合は、対象の疾患であればこの別冊1つでほぼ事足りてました。

なのでこの1冊あると非常に助かります。

理由②: 作業効率が良い

看護実習でよく受け持つ代表的な疾患を網羅しているので、その都度資料を探す必要がない。

なので作業効率を考えるとこの1冊あるだけでかなり楽です!

むしろ個人的には実習のための参考書はこの本だけでいいんじゃないかなと思います。

足らない情報は図書館で調べればOKです!

takashi
実習期間になると図書室の参考書は取り合いになるので買っちゃった方が早い。


理由③: 1年生から卒業まで使える

これは本当に1年の基礎から最終学年の実習時まで通年使える参考書。

最初から卒業まで使えるのでかなりお得。

価格はちょっと高めですけどそれほど内容のある中身となっているので、卒業まで使うと考えるとコスパの面でもおすすめです。

»試し読みしてみる

理由④: 関連図の書き方が理解しやすい

この本では解剖生理から疾患の基礎まで書かれているのでつながりで理解することができます。

結果、メカニズムがわかるようになります。

関連図で1番評価されるのがメカニズムです。

メカニズムがわかれば、体のどこがどうに異常をきたしているからこの先どういう症状が出てくるのかわかってくるので関連図にもうまく書き足していけるようになります。

takashi
関連図は私が1番苦労した看護記録です。

理由は疾患の前後(なぜその疾患になったのか、これからどうなっていくのか)などのメカニズムが理解できていなかったからです。


私みたいに関連図に6時間以上かかってしまうって人は重宝するでしょう。

  • 疾患のメカニズムがわからない
  • 看護の関連図の書き方を知りたい
  • 関連図が苦手、時間がかかってイヤだ


という悩みを持っている方にはぜひ見てほしい参考書です。

理由⑤: プチナースシリーズ

個人的に1番使える参考書がプチナースです。

プチナースは看護学生のために基礎からわかりやすく解説してくれているのがいいんですよね。

しかもなんといっても看護学生向け学習誌NO.1ですからね。

takashi
私はまずはプチナースを見て基礎を学んで、それからもっと専門的に学びたい時は病気がみえるなどの参考書を活用していました。

ちなみに、人気のプチナースシリーズだから売っても良い値がつきます。


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プチナース:疾患別看護過程シリーズ

アセスメント・看護計画がわかる症状別 看護過程


病期・発達段階の視点でみる小児 看護過程






まとめ : かなり使える参考書!人気シリーズだから売っても良い値

あっさり簡単に説明しましたが、個人的にかなりおすすめの参考書になってます。

本屋さんにも置いてあると思うので一度見てその目で良さを確認してみてください。

おそらく説明より見てもらったほうが伝わりやすいと思います。

それぞれ得意不得意な分野はあると思いますけど、看護過程の流れを知ることはとても大切なことです。

みなさんがベストな参考書を見つけることができ、
そして看護記録をスムーズに仕上げ睡眠時間をたっぷり取れるようになることを願ってます!

このあとも、私が学生時代に活用していた参考書などを紹介していきたいと思っているので見てくれたらうれしいです。

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