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【最新版】看護過程が苦手な人の決定版!これが最強の1冊




こんにちは、takashiです。

  • 今年から看護学生になる人
  • 今年から看護実習が始まる人
  • そして看護記録が苦手な人

ほぼ看護学生全員ですね。そんな方々に朗報です。

私が看護学生時代、あればいいのに、あれば絶対買うのにって思っていた本がついに登場しました。

今回はおそらくみんなが待ちに待っていたあの本を紹介していきます。

この記事を読んでいただければ、解剖生理の基礎から疾患に対する看護までの流れを理解することができ、看護記録をスムーズに書く事ができるようになります!

実際にこの本を読んでみて、私がおすすめする5つの理由も解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

それでは早速いきましょう。

目次

  • 看護関連図が苦手な人の決定版!これが最強の1冊
  • おすすめする5つの理由
  • まとめ


  • 看護関連図が苦手な人の決定版!これが最強の1冊

    結論からいうとその本がこちらです!

    病期・発達段階の視点で視る疾患別看護過程



    こちらの本は看護学生の味方、プチナースシリーズとなっています。
    2020年に発行で、看護過程の参考書としても最新版になります。

    以前からプチナースを使っている人はわかると思いますが、プチナースは看護学生が必要とする要点をおさえ、わかりやすく解説してくれています。

    そしてこの本はそのプチナース別冊の総まとめ、決定版的な本になっているので必ず参考になると思います。
    プチナースWEBでは試し読みもできるみたいので1度中身を見てみるといいかなと思います。

    »試し読みはこちら

    理由①:看護過程の全体的な流れを掴むことができる

    解剖生理 → 病期・発達段階の視点 → 疾患の基礎知識 → ヘルスアセスメント → 患者さんの全体像 → 関連図 → 看護診断 → 看護計画 → 評価の視点

    このように9つの展開で解説されていて、とてもわかりやすく理解しやすいです。

    私が学生時代、実際に参考になるなって思って使っていたのがプチナースの別冊の看護過程です。なぜ参考にしていたかというと、

    • 解剖生理
    • 疾患の基礎知識
    • 関連図
    • アセスメント
    • 看護計画

    といった看護過程がわかりやすく解説されていたからです。

    私の場合は、対象の疾患であればこの別冊1つでほぼ事足りていました。
    (足らない情報は学校の図書館で間に合わせていました)
    なのでこの1冊あると楽です。

    理由②:作業効率が良い

    看護実習でよく受け持つ代表的な疾患を網羅しているので、その都度資料を探す必要がなく作業効率を考えるとこの1冊あると楽かもしれません。

    むしろ個人的には実習のための参考書はこの本だけでいいんじゃないかなと思います。
    (足らないところは学校の図書館で補えばいいと思います)

    理由③:1年次から卒業まで使える

    1年の基礎から最終学年の実習時まで通年使える参考書で、看護学生1年生にとっては卒業まで使えるのでいいかなって思います。

    価格はちょっと高いですけどそれほど内容のある中身となっていると思うので、卒業まで使うと考えるとコスパの面でもおすすめです。
    (内容はプチナースWEBで試し読みできるので確認してみてください)
    ※試し読みは上記からできます!

    理由④:関連図の書き方が理解しやすい

    関連図は私が1番苦労した看護記録です。

    なぜかというと、疾患の前後(なぜその疾患になったのか、これからどうなっていくのか)などのメカニズムが理解できていなかったからです。

    だからその前後のつながりがわからず書き足してくことができなかったのです。
    でもこの本では解剖生理から疾患の基礎まで書かれているのでつながりがわかり、メカニズムから理解できるようになるのです。

    メカニズムがわかれば、体のどこがどうに異常をきたしているからこの先どういう症状が出てくるのかわかってくるので関連図にもうまく書き足していけるようになると思います。

    • 疾患のメカニズムがわからない
    • 看護の関連図の書き方を知りたい
    • 関連図が苦手、時間がかかってイヤだ

    という悩みを持っている方にはぜひ見てほしい本です。

    理由⑤:プチナースシリーズ

    私が学生時代1番といえるくらいお世話になった参考書がプチナースでした。

    プチナースは看護学生のために基礎からわかりやすく解説してくれているのが特徴だと思います。
    なんといっても看護学生向け学習誌No.1ですからね(^ ^)

    私の場合、まずはプチナースを見て基礎を学んで、それからもっと専門的に学びたい時は病気がみえるなどの参考書を活用していました。





    まとめ

    あっさり簡単に説明しましたが、個人的にかなりおすすめの参考書になってます。

    本屋さんにも置いてあると思うので一度見てその目で良さを確認してみてください。
    おそらく説明より見てもらったほうが伝わりやすいと思います。

    私は看護過程で特に関連図が苦手で、1つの関連図を書き上げるのに6時間以上はかかっていました。(唯一寝ずに書き上げたのが関連図でした…)

    それぞれ得意不得意な分野はあると思いますけど、看護過程の流れを知ることはとても大切なことです。

    みなさんがベストな参考書を見つけることができ、
    そして看護記録をスムーズに仕上げ睡眠時間をたっぷり取れるようになることを願ってます!

    このあとも、私が学生時代に活用していた参考書などを紹介していきたいと思っているので見てくれたらうれしいです。

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