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看護師試験の小論文「5年後の自分」の解答例!【例文あり】

「5年後の自分」のテーマで小論文を書きたい!
でも書き方がわからない…

こんなお悩みを解決します。

今回は、「5年後の自分」の小論文の書き方を例文を交えて紹介します。

本記事を読めば、書き方のコツが掴め自分だけのオリジナルな小論文を書けるようになります。

小論文が苦手な人には有益な情報です。

3分程度で読めるのでぜひ最後までご覧ください。

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看護師試験の小論文「5年後の自分」の解答例!

これが私が50分800字で書いた解答例です。



「5年後の自分」を書く時のポイント

基本的には私がおすすめする『5ステップの書き方』で書けます。

+αとして上手に書くポイントを4つ紹介します。

5年後のなりたい自分を想定しておく

試験に出る可能性のあるテーマであるため、5年後・10年後の自分はどうなっていたいかを事前に決めておくとスムーズに書き出せます。

具体的に思い描けない時は、私の例文の「信頼される看護師」のように抽象的な未来でも大丈夫です。悩み過ぎて書き終わらないことが1番最悪です。

予想できるテーマで事前に決められることは決めておくといいでしょう。

5年後なりたい自分の+αで掘り下げていく

例えば、「信頼される看護師」になるには知識と技術+α(笑顔と声掛け)というような感じ。

知識と技術は必要だけど、自分なりにもっと大事にしたいことがあるよってことです。そしてその大事にしたいことで具体例を書いていきます。

その+αと具体例がオリジナリティのある小論文になっていきます。

オリジナリティのある小論文は高評価に繋がります!

逆の意見を書いて比較する

今回の具体例が「笑顔と声掛け」だったので、笑顔と声掛けがある場合とない場合の経験談を書いて比較しました。

両方の経験をしたことによって、その+αがいかに大事かということに説得力が出てきます。

具体例は個別性のある小論文にするには必須項目です。

今までの経験をさかのぼって絞り出しましょう。

具体例は忠実でなくてもいい

例文にある「病院での不安や気分が沈む」は、実際は感じていませんでした。(何度も行ってる病院なので)

でも、それを読んで信じた人は多いと思います。小論文なんてそんなものです。

自分だけの経験なので読む側は真実なんて知りません。

大幅な嘘や改ざんがなければこの程度なら書いて良いです。

1番しちゃいけないのは、考えすぎて書き終わらないことです。




小論文を書く時の注意点

これを気を付けないと取り返しがつかなくなります。

最悪評価されない小論文になってしまうので注意しましょう。

書き直しできないので慎重に書き進める!

ある程度書き進めてしまった後はパソコンのように前に戻って書き直すことはできないので、よく考えて書き進めましょう。

注意したい箇所は、次の話に移る時です。

この場面でこの話を追加したかったと思っても、もう書き足すことはできません。

一旦消して書き直しても時間的にまだ余裕があるならいいですが、小論文はだいたい800字で50分。

余程スムーズに進めていないと消して書き直す時間はありません。

次の話に進展する時は、余りの行数を見て文字を稼がなくていいかよく考えてから進めましょう。




まとめ : 5年後の自分はどうなりたいか決めておこう!

小論文は時間内に書ききることが評価の最低条件です。

事前に決められることは決めておいて直ぐに書き出せるようにしておきましょう。

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