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小論文の対策はいつから始めれば間に合う?【1か月前からでOK!】

小論文って難しそうなんだけど、いつから対策すればいいの?

takashi
最短1か月前からでも大丈夫だよ!

今回は、小論文対策の開始時期について解説します。

最短1か月でも大丈夫な理由とその小論文の書き方を紹介していきます。

書き方さえマスターすれば安心して試験に臨むことができるでしょう。

それでは早速どうぞ!





小論文の対策はいつから始めれば間に合う?

『私がおすすめする書き方』で毎日練習できるなら、最短で試験の1か月前からでも間に合います。

私の場合、それでも時間的に余裕を持って取り組めました。

不安がある人は今1回小論文を書いてみて様子見してみると良いと思います。

takashi
不安が残るなら今から開始して、コツを掴めたら1か月前からまた再開するといった感じで良いと思います。


1か月前からでも間に合う理由

そう言い切っているからにはそれなりの理由があります。

書きやすさにも繋がっている大切なことです。

コツを掴めるとパターン化できるから

書き続けているとコツが掴め、自分なりの書き方のパターンが見えてきます。

パターン化することで書きやすくなるため1か月でも十分対策は立てられるようになります。

これは『私がおすすめする書き方』でできる方法なので、パターン化して書きたい人は参考にしてみてください。

パターン化は以下の人におすすめです

  • 書き方が安定しない人
  • なるべく迷わずに書きたい人
  • 小論文が苦手な人

パターン化は書き方の参考程度に見てください。

小論文対策でするべきこと

効率よく対策を立てるために心掛けたいことです。

意識すれば短期間で自信がつきます。

毎日1回以上小論文を書く!

書き方やコツが掴めなければ小論文の出来にバラつきが出ます。

常に一定以上の出来をキープさせるためにコツを掴むまで書き続けましょう。

1日1回以上書けば早い段階で要領よく書くことができるようになるでしょう。

見直して修正する!

小論文を書いたら自分で1回1回見直しましょう。

気を付けたいのは、誤字脱字と文法です。

小論文は時間との勝負で焦って書きがちなので普段よりも誤字脱字が多いです。

そして、文法もよく見られるポイントなので注意が必要です。

私も予備校で1番指摘されたのが文法です。

本番で不要な減点を食らわないよう見直しは重要です。

第三者に添削してもらう!

見直しても自分じゃ気付けない修正箇所は必ずあります。

友達や先生など1度は第三者に読んでもらい添削してもらいましょう。

ココナラでも1,500円程度で小論文を添削してくれるサービスがあるので利用してみるのもいいでしょう。

私も添削サービスをしているので、気になる方は見てみてください ↓
ココナラ『看護学校1発合格の私が評価される小論文のお手伝いをします!』




まとめ : 最短1か月前からでもOK!でも努力は必要

小論文の習得速度は人それぞれ。

無理なく自分に合ったペースで臨むのが1番です。

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