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【東京・大阪】産業看護師の求人が多いおすすめ転職サイト3社!

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- 産業看護師求人のおすすめの転職サイトを知りたい方向け -

産業看護師に興味があるんだけどどうすればいいの?

ということで今回は、そもそも産業看護師って?というところから転職サイトおすすめ3社の解説です。

そして『産業看護師に特化している転職サイトを3社だけ』紹介します。

この記事を読めば、産業看護師について理解でき尚且つ転職しやすい転職サイトまでわかります。

重要なとこだけ飛ばしてみれば3分位で読み終わります。

それではどうぞ~。

※ 産業看護師になりたいのなら転職サイトの利用は必須です。

理由は、絶対的に求人数が少ない上に人気職だからです。転職サイトでも応募が殺到するために非公開にしているくらいです。

転職サイトを利用して産業看護師の求人を探すのが無難でしょう。

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産業看護師ってなに?

産業看護師とは、企業に勤める従業員の心身の健康管理を主とした業務を担う看護師のこと。

病院やクリニックとは違い、土日祝休みや夜勤がない働きやすい職として人気があります。

医療業務というよりもデスクワークがメインになります。

  • 医療現場以外で働きたい
  • 土日祝休みがほしい

という方におすすめです。

産業看護師の求人が多いおすすめ転職サイト3社!

  • 医療ワーカー : 施設形態「企業」で簡単検索したい方
  • マイナビ看護師 : 一般企業、治験関連企業で幅広く探したい方
  • レバウェル看護 : とにかく求人数を重視したい方

上記のとおり。

もちろんどこも登録・利用は無料です。

医療ワーカー

企業の健康管理室や治験コーディネーターなどの求人を簡単検索できます。

その求人数は316件。

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マイナビ看護師


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産業看護師のメリット・デメリット

産業看護師のメリットとデメリットは次のような感じです。

デメリットが気にならなければメリットはかなり大きいです。

メリット1. 高給料・好待遇

産業看護師を雇う会社は大きな会社であることが多いので高給料が期待できます。

さらに待遇も整っており、昇給や看護師資格による優遇も見込めるでしょう。

夜勤や残業もほぼなしでこの年収はかなり好条件だと思います。


看護師が産業看護師になるには?仕事内容と求人探しについて解説 介護と看護
https://katoka.jp/kango/nurse-industrial-nurse/


メリット2. 働きやすい

病棟看護師と比べて夜勤や残業もあまりないので生活リズムが崩れることがありません。

デスクワークが多めなので体力的にも負担はありません。

病棟看護師と比べて段違いに働きやすいと思います。

メリット3. 病棟に比べ負担が少ない

病棟では次のような負担がありますが、産業看護師ではその負担がありません。

精神的・肉体的な負担の軽減はストレスの軽減にも繋がります。

これも産業看護師の大きなメリットです。

病棟看護師の負担

  • 精神的負担:急変リスク、医療ミス、人間関係、責任感の大きさ
  • 肉体的負担:立ち仕事、ナースコール対応、臨時入院対応、夜勤


デメリット1. 看護技術の低下

基本的に産業看護師の仕事は、保健指導や健康管理になります。

なので医療行為をする機会がほとんどないので技術の低下は否めません。

また病院に戻りたいってなった時はリスクになりますね。

デメリット2. 同僚がいない

1つの会社に3人も4人も産業看護師はいません。

多くて2人程度だと思います。

同僚がいない分、仕事上の不明な点は自分で解決していかなければいけないのが難点です。

産業看護師になる注意点

産業看護師になった際に注意すべきことがあります。

なる前に把握しておいてほしい大事な事です。

病棟には戻れないと覚悟しておく

絶対ではありませんが、病棟看護師には戻りずらいと思います。

理由としては、看護技術が落ち採用されにくいから。

病棟と産業看護師では同じ看護師でも仕事内容はまるで違います。

そのため産業看護師は病棟には採用されにくいと考えておいた方がいいでしょう。

もし採用になったとしても、業務内容のギャップからついていけず退職となってしまうケースもあります。

産業看護師になる際は先のことも考えておきましょう。

転職の場合、収入が下がる可能性がある

産業看護師には夜勤がありません。

その夜勤手当分、転職した最初は収入が下がる可能性があります。

ただ昇給の期待ができるため徐々に収入はUPしていくと思います。

産業看護師になるために知っておきたいこと

産業看護師を目指すにあたって知っておいてほしいことがあります。

理解したうえで転職を行いましょう。

意外とコミュニケーションスキルが大事!

産業看護師は、健康相談やメンタルヘルスケアも仕事の1つです。

人間関係のトラブルや激務、ストレスに関する相談もあるでしょう。

相手の相談や悩みを上手く聞いてあげることが大切になってきます。

傾聴するのもコミュニケーションスキルが必要です。

産業看護師を目指すのであれば、磨いておきたいスキルです。

ビジネスマナーも重要!

産業看護師は企業内の様々な立場の方と関わる機会があります。

そのため必要最低限のビジネスマナーは必要になってきます。

言葉遣いや電話対応、メールの送信など相手を気遣うマナーを習得しておくことをおすすめします。

基本的なPCスキルは必要!

書類作成やデータ管理などのデスクワークが多い仕事です。

病棟看護師よりも使用頻度やスキルは必要になってきます。

基本的なPCスキルは身に付けておきたいところです。

産業看護師への転職を成功させるポイント!

産業看護師への転職を成功させるにはいくつかポイントがあります。

しっかり理解しておけば挫折することなく転職を進められるでしょう。

落ちても気にしない!

産業看護師自体の求人が希少なので、応募は殺到します。

なので内定まで激戦になるので当然落ちることもよくあります。

気にせず次へ次への気持ちで応募し続けましょう。

それが産業看護師になるための秘訣です。

志望動機はしっかりと書く!

産業看護師の求人は少なく、人気職なのでライバルは多いです。

履歴書で差を付けられてしまうと書類選考で落とされてしまうこともザラです。

なので、説得力のある志望動機を考えておきましょう。

自信がなければ転職サイトの担当者に相談しましょう。

転職サイトは複数登録する

そもそも産業看護師の求人はそれほど多くはありません。

各転職サイトでも扱っている求人は異なるので、複数登録して産業看護師の求人を見逃さないようにするのが重要になってきます。

数少ない求人を逃さないようにしておきましょう。

また産業看護師は好条件であることが多いので、応募殺到を防ぐため非公開になっていることがあります。

登録しないと紹介してくれないので、とりあえず登録しておくことが第一歩になります。

takashi
募集の時期も読めず、締め切りも早いので常にチェックしておくことが大事です。

見つけたら即応募しましょう!


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就職先の選び方

求人は欠員募集で出る場合が多いため、常にチェックはしておきましょう。

そのうえでの就職先の選び方を紹介します。

自分に合った業務内容か確認する

産業看護師といっても、次のような様々な仕事があります。

  • 企業の医務室や健康管理室
  • 治験コーディネーター
  • コールセンター対応
  • 臨床開発モニター

しっかりと自分に合った業務内容の仕事であるか確認したうえで応募しましょう。

人気職種とか好待遇だからという理由だけで選ぶのはやめましょう。

福利厚生が整っているか

産業看護師は企業勤めになるので、病院勤務とは違い福利厚生も違ってきます。

充実していることが多いですが、求人票をしっかりと確認しましょう。

自分のプライベートにも関わってくることなので割と大事なところです。

産業看護師に向いている人

  • 自己解決能力がある
  • 行動力がある
  • コミュニケーションスキルがある

こんな人は産業看護師に向いているといえます。

産業看護師の同僚がいないので仕事の相談ができないことから、1人でも仕事をこなせる人。

会社の人の悩みにも乗らないといけないので誰とでもコミュニケーションをとれる人が向いているといえるでしょう。




まとめ : 求人数は少ないのでめげずにトライしていこう!

産業看護師は好条件なので人気があります。

倍率も高いので落ちるのは当たり前。

めげずに何度もチャレンジしていこう!

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